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最近神社などのパワースポットを回って御朱印を集めて回る、御朱印ガールなる人達が増えていると聞きました。

「むむむ!」

確かに、先日友達と旅行でお伊勢参りに行ってきました私(筆者)です。すれ違う人たちの中には家族連れはもちろん、女性参拝客であり、カップルでお参りにきている方も多かったように思います。

休日だった為、参道や、お守り売り場にはたくさんの人が並んでいましたが、年配の方より若い人が多い印象でしたね。

そこで調べてみました。話題の御朱印とはなんだ!? と(行く前に知っていれば調べたのに!)。

今回は……

伊勢神宮で頂ける人気の御朱印

について紹介していきますよ!

気になる値段と御朱印を頂ける場所はここ!

御朱印ってどのくらいのお値段になるの?

御朱印に関して様々な疑問をまず目にします。その中でも一番多いのがやはり、御朱印を頂くのには幾らになるのか?御朱印帳のお値段なども質問がありましたが、まずは御朱印そのもののお値段をお伝えしますね。

実は御朱印は全国の神社で一律のお値段が決まっています。その値段は……

300円

になるそうです。

また、御朱印帳がない場合。ほとんどの神社で、「半紙」もしくは「奉書紙」という物を四角く切って、それに押して頂く事ができるそうです。こちらもお値段は300円ですよ。

後述しますが、御朱印帳も現地で購入できますので、まずは気軽に足を運んでみましょう!

人気の御朱印はここで手に入れろ!

次にチェックしておきたいのが、御朱印をどこで頂けばいいのか? ですよね。

御朱印を頂ける場所を調べてみると、

まず外宮。こちらには神楽殿御札授与所という場所があり、そこの「御朱印所」にて受付をしてくださっています。

内宮も同じく、神楽殿御札授与所の御朱印所にて御朱印を頂けます。どちらも敷地内を歩けばすぐに見つかるので、探してみてください。

またこの他に、伊勢神宮には外宮・内宮の他に別宮があり、それぞれ……

  • 月夜見宮(つきよみのみや)
  • 瀧原宮(たきはらのみや)
  • 伊雑宮(いざわのみや)
  • 月讀宮(つきよみのみや)
  • 倭姫宮(やまとひめのみや)
  • と呼ばれる場所があります。

    伊勢に足を運んだ際にはぜひ、こちらも周ってみてはいかがでしょうか。

    ちなみに伊勢神宮の社務所はこちらの動画の場所になります。当日はお守りしか見ていませんでしたが、同じ場所で頂けるようなので、探す際の参考にどうぞ。

    ▼伊勢神宮 内宮 御朱印 お守り お札 社務所

    御朱印帳や御朱印袋も合わせてゲット

    伊勢神宮で可愛い御朱印帳を手に入れよう!

    御朱印を頂くには、現地で半紙を頂く以外にも、御朱印を押して貰う為の御朱印帳という物を購入する事ができます。

    この御朱印帳、本来であればあまりカラフルな物はなかったのですが、ここ伊勢神宮では若い方にも人気があるということで、色とりどりの御朱印帳を用意してくれているのです。

    人気なのが、西陣織でできた可愛い御朱印帳。

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    それから、伊勢限定の御朱印帳が3種類。それぞれお値段は1,000円~2,000円で販売されています。

    現地の御朱印所にて購入もできるようですが、あらかじめ準備する場合、こちらの神宮会館ホームページにて通信販売もされているようなので、ぜひご利用ください。

    4種類の色から選べる御朱印袋

    それから、御朱印帳を持ち運ぶためのアイテム。御朱印ガールにはお馴染みの御朱印袋があります。

    なんと言っても伊勢神宮の御朱印帳が人気の理由がこれですよね。デザインが可愛く、女性ウケがいいのです。

    それから、本来であれば御朱印袋は1色のみ。そんなに種類もなく、選ぶようにはできていないのですが、こちらは違います。

    水色・橙色・桃色・緑色の4色から好きなカラーを選ぶことができるんですよ。

    こちらも御朱印帳といっしょに現地でも購入いただけます。また先程紹介したホームページからの通信販売も行っていますので、ご利用ください。

    お値段は一律1,500円となっています。

    御朱印帳を持ち歩く時の注意点!

    事前準備は大丈夫?

    最後に、御朱印を頂く際の注意事項を確認しておきましょう。

    まず簡単な注意事項です。御朱印を頂きに行く前に、できるだけ御朱印帳と御朱印袋は用意していくと良いみたいですよ。

    なにせ休日などは混雑が予想されますので、購入の手間は省けるに越したことはありません。

    それから……

    御朱印帳に名前を記入するように。

    とのことです。

    こちら、御朱印帳の種類が少ない事もあり、混雑時に紛失や間違えなどのトラブルが多いようなのです。神前で争うものではないですし、そもそもトラブルは嫌ですよね。あらかじめそうならないよう、準備が必要しておきましょう。

    また、細かいポイントながら、御朱印の相場である300円の為にしっかりと小銭を準備しておくと、混雑時にもスムーズに参拝へと回れるのであらかじめ小銭のチェックもしておいてくださいね。

    この時にお賽銭も用意しておけるといいですね。

    マナーを守って参拝しよう

    御朱印を頂くにあたり、マナーもしっかりと守りたいですね。まず当たり前ですが……

    御朱印を貰って帰るだけ

    というのはやめましょう。ちゃんと参拝して帰るのが当然なのです。

    また、可能でしたら納経を行えるといいですね。

    納経というのは、お経を書き写した「写経」と呼ばれる物を奉納する行いだそうです。本来御朱印は、この写経を納めた証として貰うものなのだそうで、より強いパワーを頂けるかも知れませんよ。

    それから、頂いた御朱印をそのまま鞄に入れたりする事はやめましょう。

    神様から頂いた物です。傷などがつかないよう御朱印帳に押して頂く事もそうですが、半紙などで頂いた場合、それらを御朱印帳に挟み、御朱印袋の中で持ち運ぶようにしてくださいね。

    頂いた事への感謝の気持ちを忘れないようにしましょう。

    伊勢神宮で頂く御朱印の値段は? まとめ

    いかがでしたか? 御朱印のお値段は一律300円。御朱印帳や袋は合わせて3,000円くらいとなります。

    また、私(筆者)も知らなかったのですが、伊勢神宮の御朱印を外宮・内宮以外でも貰えるのは驚きました。場所が違うので足を運ぶのも大変だとは思いますが、機会があればぜひ別宮へも参拝してみてくださいね。

    最後に。

    やはり御朱印は神聖な物であり、大切な印です。傷などがついてしまうと縁起が悪いので、しっかりと丁寧に保管できるよう整えておきましょう。

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