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旅行好きで暇とお金さえあれば、いろんなところへ旅立とうとする私(筆者)。

先日は不運の権化を自称する私(筆者)として、どうにか運気をあげられるようパワーを頂きたく、パワースポットとして名高い伊勢神宮へ出かけてきました。

伊勢神宮よりも、おかげ横丁での食べ歩きがメインとなりましたが、さておきまして。

今回ご紹介していくのは、愛媛から伊勢神宮に行くためのおすすめルートです。車、バス、新幹線。いろいろ手段はあるものの、どのルートでも時間がかかるので愛媛からの旅行は大変ですよね。

どうやって旅をするのが一番なのか? そのおすすめを、ご紹介していきたいと思います!

松山、今治から車で行くルートを紹介!

松山から車で行くなら

愛媛県、松山と今治から車で行く場合のルートをご紹介しましょう。まずは松山から見ていきます。

松山市内から高速に乗り、香川県経由で瀬戸大橋を渡って本州へと向かうのが一般的ですね。

岡山から山陽自動車道に入ったら、京都方面へ向かう為、名神高速道路を目指してください。その後、滋賀県の草津にて新名神高速道路へと移れば、三重の東名神自動車道まで一直線になります。

所要時間が6時間30分ほど。料金は13,550円になります。

特に注意したいのですが、やはり大阪~京都まわりの高速道路は走り慣れていない事もあり、迷う場合もあります。

あらかじめ大きな目印である「大阪府 吹田JCT」「滋賀県 草津JCT」あたりをチェックして、案内板に従って進んで頂ければ大丈夫ですよ。

今治から車で行くと?

今治から出発する場合、違って来るのは山陽自動車道への入り方です。

こちらはしまなみ海道を通り、広島からのルートを通る</span>のがいいですね。一度、山陽自動車道に乗って大阪方面へと走り出せば、基本的なルートは松山からと変わりません。

この場合の所要時間は、5時間50分ほど。ただし料金がすこし変わり13,800円となるみたいです。

松山と今治。どちらのルートでもあまり変わりが無いように感じますが、道中で注意が必要になります。

というのも、三重に入ってからのお話しなのですが、ちょうど「新名神高速」から「東名神自動車道」へ合流したあたり、亀山~四日市のルートは渋滞が起こりやすいようです。

観光客が必ず通るルートだからでしょう。車で行く場合はお手洗いや移動時間など、あらかじめ余裕を持って行動する事が大切になりますよ。

動画を調べても、伊勢神宮へ旅行に行ったお話しはいろんなものが出て来ますよね。私(筆者)自身かなり満足度の高い旅行でしたので、是非とも足を運んで頂けたらと思います。

▼【旅行記】伊勢神宮参拝とおかげ横丁食い倒れ旅してきた

車以外のおすすめの移動手段は?

新幹線を使うとどのくらい?

道中の運転が大変である事を考えれば、やはり頼るべきは新幹線ですよね。こちらは松山・今治、どちらもルートが変わらないので一緒にご紹介したいと思います。

松山から出発しても結局今治を経由しますので、松山~今治間に掛かるお値段と時間だけ、今治から出発する方がお得なのは間違いないです。

では、松山・今治からしおかぜに乗り、岡山まで行くことを前提にお話ししますね。

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岡山からのルートですが、新幹線で京都まで向かい、そこから「伊勢志摩ライナー」へ乗るのが最短ルートになります。
移動時間はおよそ6時間30分。料金は総額で17,000円あれば足りるでしょう。

自動車と比べた場合時間がやや早いくらい。交通費は高くなりますが、それだけ運転の疲れがないのがメリットですね。

また旅行の時のコツとして。新幹線を利用する際は「京都」「名古屋」どちらの駅からも伊勢神宮へと向かえる事を覚えておけば、いざという時に応用も利きやすいです。

これは愛媛からに限らず使えるので、ぜひ覚えておきましょう。

バスを利用する時はどうしたらいい?

愛媛からの夜行バスを利用する場合。

私(筆者)も基本的に、大阪へは安く移動出来て、朝から行動可能な夜行バスを利用する事があるのですけれど、伊勢神宮を目指すのであれば京都へ向けた夜行バスの利用がおすすめです。

もちろん、大阪からも伊勢に行くことはできるのですが、

  • 愛媛~大阪
  • 愛媛~京都
  • この場合、掛かるお値段に違いがありません。

    バス会社のプランによって誤差があるため、むしろ京都まで行けるバスの方が安くなる場合がある事も理由の一つですね。

    具体的なお値段は、夜行バスから降りて伊勢まで移動しても8,000円~1万円くらいで収まります。

    また、京都からであれば乗り換えなしで伊勢を目指せるのもおすすめの理由です。

    乗り換え回数が気にならない場合や、旅行慣れがあるのであれば、大阪からの方が同じ時間でちょっとお得に移動ができるため、こちらからのプランでもいいでしょう。

    ただし4~5回は乗り換えが発生するので注意が必要です。

    いずれにせよ夜行バスでの移動は「大阪」「京都」どちらで降りても、時間やお値段はあまり変わりなく行動が出来ると覚えておくといいでしょう。

    お伊勢参りの時間はどれくらいになる?

    必要な移動時間をあらためて見てみよう

    さて、いくつか移動手段を見てきましたが、ここまでの移動時間をまとめてみますね。

    『自動車』
    松山:約6時間30分(料金 13,550円)
    今治:約5時間50分(料金 13,800円)
    ただし、途中渋滞には注意です。

    『新幹線』
    移動時間:約6時間30分
    料金 17,000円程
    松山・今治での差があまりないのも特徴ですね。

    『夜行バス』
    移動時間:一晩プラス約2時間30分
    料金 8,000~10,000円
    一晩掛かるのは仕方ありませんが、一番楽なプランではないでしょうか。

    現地に着いてからの時間は?日帰り可能?

    それではお伊勢参りに行く際、現地でどの程度時間が必要かもご紹介しますね。

    伊勢神宮は「外宮」「内宮」で場所が離れており、このどちらをも参拝する必要があるのですが、この移動時間がおよそ公共の交通機関を使って15分~30分。徒歩で1時間程度になります。

    「外宮」「内宮」を回る時間は、参拝客の多さにも左右されますが基本的に2時間もあれば一通り回る事が出来るでしょう。

    つまり、伊勢神宮での滞在時間が多めに見て3~4時間。早朝に愛媛を出発したとして、お昼から夕方に掛けてお伊勢参りをし、17時頃に帰路へつけば十分日帰り可能だと言えますね。

    ただし……

    「個人的にはおすすめしません!」

    なぜなら、せっかく伊勢に行ったのであれば美味しい料理を食べて頂きたいですし、伊勢神宮に行けば必ず立ち寄るでしょうおかげ横丁。ここをたったそれだけの時間しか楽しまないのは本当にもったいないです。

    日帰りはできますが、ぜひ、伊勢の味を楽しんで頂くためにも、1泊2日くらいの余裕を持って、お伊勢参りへと出かけてみてくださいね。

    愛媛から伊勢神宮まで車での移動時間を徹底検証 まとめ

    いかがでしたか? なにせ私(筆者)も愛媛に住む人間として思うのが、この四国から外へ出るのは本当に時間が掛かります。

    海を隔てているため「四国は海外」なんて友達からからかわれる通り、これが遠いのですよね。旅行へ行くのも一苦労です。

    旅行へ行く場合、移動時間は半日余裕をもって。交通費も片道で2万円は持って行けるように心掛けるのが私(筆者)の旅のやり方でもあります。

    今回ご紹介したのもあくまで最短最安のプランで、もう少し違うルートになればすぐ時間もお金も掛かりますからね。

    お伊勢参りだけでなく、旅行へ出掛ける際は計画的になさるよう注意してくださいね。

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