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出雲大社までの距離がなかなか遠かった!!

私の地元は出雲へと近い。近いのでドライブがてら、はじめての参拝へと行って来た。家族揃ってのプチ旅行となったのだが、これが近いようで遠いという。

出雲大社へのアクセスは、正直西日本に住んでいても大変だし、関東近辺からだと、とてもじゃないけどドライブなんて出来ないんだろうなぁ……と思う訳で。

そんなちょっと遠出となった出雲への参拝なのだが、車で移動する際に気になるのが現地の駐車場情報だ。私はいろんなところに旅行に行くが、車を使った移動の時は車を停める場所に苦労することも少なくない。

なるべく歩かなくていい場所を目指したいけれど、そういう場所はたいてい満車だ。伊勢神宮の時は結構歩いた。

そこで今回は……

  • 出雲周辺の駐車場情報
  • 混雑の時間帯
  • 駐車料金はどうなっているのか?
  • などを紹介しよう。

    基本無料の駐車場があるから安心!

    出雲大社の西に大きな駐車場がアリ!

    まずは出雲大社の駐車場について。

    特に、一番大きく多くの方が利用するだろう場所を紹介しよう。ちなみに私たちもこちらの利用させていただいた。

    出雲大社の西側にある「大駐車場(外苑駐車場)」読んで字のごとくで、そのままの駐車場がある。

    営業時間は出雲大社の拝観時間と同じ。一日中無料で利用することができるぞ!!

    場所は、出雲大社の南にある勢溜(せいだまり)の鳥居から西の方へ車を少し走らせた場所。出雲大社の敷地の外縁に沿って走るとすぐに見つかるぞ。

    ちなみにこの駐車場からも出雲大社へと歩いて行けるが、できれば南の鳥居へと戻りたい。

    南の鳥居へは歩いて10分くらいの距離。坂道になっているのでそこそこの距離は覚悟しよう。

    それでも一番近くて周辺を探してみても、ここより大きな場所はないので、参拝へと出かけた場合はこの駐車場を利用することになるだろう。

    混雑状況はどんな感じ?

    次に気になるのが駐車場の混雑状況だ。

    せっかくここまで車を運転して来たのに、満車で停められないとなると大変である。

    そうじゃなくとも、出雲周辺の道は決して大きくない。神在祭や正月の時には確実に混雑するし、正直停めるのも大変になるだろう。そこで、事前にチェックだ。

    まず平日。

    一般的に、この駐車場が満車になる事はない。普通の日であれば、この場所だけで車を停める場所は確保できるため安心して頂きたい。

    出雲周辺の施設へも歩いていけるし、また駐車場近くにはバスの停留所もあるため利用するのも手だろう。

    ただしやはり、正月や神在祭の時はそうではない。特別な日に限って、朝の8時頃には満車になってしまうようだ。

    また大晦日の時には、日が沈む頃には駐車場がいっぱいになり、当然混雑もピークになってくる。

    できれば誰よりも早い時間に移動して駐車場を確保したいが、難しい場合はあらかじめ他の駐車場を利用するといいだろう。それについても下記で紹介していきたい。

    駐車場へのルートはこの動画のような感じだ。一つ目の巨大な鳥居に、紹介した勢溜の鳥居が映って、そのまま駐車場へとまっすぐの道のりを映してくれている。最後は右へと曲がらないといけないが、案内があるので現地に行けばすぐわかるだろう。

    ▼出雲大社正面入り口前~駐車場

    周辺の駐車場はどうなっている?

    最高の特等席がこちら

    では他の駐車場についても見ていこう。

    まずは一番の特等席。「神門通り交通広場駐車場」

    勢溜の鳥居から南へと続く神門通り。いろんな商店が並び、お土産やお食事の時に利用するのだが、この通りの中に大きな駐車場の広場がある。

    大きいと言っても駐車スペースは89台分。上記の大型駐車場にくらべると1/3以下とかなり狭い。

    アクセスは最高だが、その分競争率も高いため、軽く止められそうか。見てダメなら他の所へと動くのも一つの手だ。

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    道の駅の駐車場を利用する

    続いてよく使われると言うのが、「道の駅「吉兆館」」

    道の駅だけあり広い駐車スペースがあるため、余裕をもって停める事が出来るだろう。

    勢溜の鳥居まで少々距離はあるが、歩いて20分くらいだろうか。

    こちらは無料で駐車することもできるし、なにより絶妙に遠いので混雑時にもすぐに埋まるという事がない。

    一つ目の鳥居のすぐそばにある事もあって、あえてこちらから歩いていく方もいるのだが、四つの鳥居をくぐっていく目的でこの駐車場を最初から利用するつもりで訪れるのも悪くないだろう。

    東にある歴史博物館にも駐車場がある

    最後に紹介するのは、出雲大社の東にある歴史博物館だ。

    出雲大社にお参りしたら、こちらを見て帰るという人もいる観光スポットの一つでもある。また駐車場も大きく、無料駐車場よりこっちを利用したいという人も多いくらいだ。

    さらに、この場所が満車になったとしても、そのもう一つ東隣に「みせん広場」という場所がある。

    こちらも大きな駐車スペースとなっており、この2箇所を合わせれば巨大な無料駐車場よりもスペースが確保できてしまうほどだ。

    混雑が予想される場合は、こちらの2箇所を目指してみるのもいいだろう。

    アクセスに注意!混雑の時間を見極めろ

    日中の様子を実際に見て来た

    さて、気になるアクセスの時の注意点。主に混雑の時間はどうなっているのか?

    こちらは、実際に私たちが旅行をして見てきているので、それを参考に紹介していきたいと思う。

    まず平日だ。

    すでに紹介したが、正直言って何も気にしなくていい。駐車場の心配はまったくもってないとまで言い切れる。

    その日も少なくない参拝客は確かにいた。団体の観光客からカップル、子連れの親子まで様々だ。

    しかし、駐車場はかなりのスペースが空いていた。ざっと見ても30%くらいは空きがあったと言えるだろう。

    ちなみに私たちが現地に着いたのはお昼の13時頃。

    近くの蕎麦屋でお蕎麦を頂いたくらいの時間ではあるが、それでも余裕をもって駐車できたし、何も気にせず現地を歩くことが出来た。

    聞けば土日であっても大した差はないという。

    時期を問わず参拝に行くときは駐車場は、より取り見取りだと考えていただいていいだろう。

    お祭りの時は注意が必要!

    さて、平日や休日はたいして気にしなくていい駐車場状況だが、お祭り。「神在祭」や大晦日やお正月の「三が日」はそうもいかない。

    流石に一年のうちこの時期は多くの客が訪れる。人々でごった返すため、駐車場の確保は至難の業だ。

    混雑が予想されるのは……

    朝の9時前後。

    早ければ8時には駐車場が埋まり始める。

    夕方の帰宅ラッシュの際も、道が広くないことも相まって渋滞が予想されるため、16時を過ぎたあたりは注意が必要になってくるぞ。

    またお正月の夜。

    大晦日だと深夜に「八足門(やつあしもん)」が開かれると言う事もあり、行列も目を見張るほど。

    日が沈んで20時にもなれば駐車場もいっぱいになるそうだ。

    たくさんのお客さんでもみくちゃになってしまうため、ちょっと離れた駐車場を利用してみるのも手。

    出雲大社周辺になると一般の店舗でさえも駐車場を貸してくれているので、駐車に困る事はないが、軽く1kmくらい歩くのは覚悟しておこう。

    出雲大社周辺の駐車場のおすすめ場所を大公開!基本無料って本当なの? まとめ

    いかがだっただろうか? 正直な印象で話すと、駐車場が埋まるというのは本当に稀だ。実際に埋まらないらしい。

    周辺の駐車場も調べると次々出て来るし、合計すれば1000台以上の車を停める事ができる。

    なによりも、冒頭で話した通りアクセス的にも結構遠いのがこの出雲大社。車でドライブしてみると意外と大変だった。そのあたりも、駐車スペースが埋まらない理由なのかもしれない。

    ぶっちゃけ……

    電車を使うのが楽なのだ!!

    それでも大晦日は激戦区。出来れば近隣の駐車場だけじゃなく、個人的には一つ目の鳥居もくぐる事ができる「吉兆館」がすごくおすすめとなっているぞ。

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