スポンサーリンク

出雲大社と言えば蕎麦などが有名だけど、ぜんざいだって地元ならでは。というよりも、ぜんざい発祥の地がこの出雲なのだという。

実は行くまで知らなかった。実際に行ってみると、めちゃくちゃぜんざいの専門店があるではないか!!

となれば、花より団子でおかげ横丁も食べ尽くした私が、このぜんざいを味わってこないはずがない。

歩きつかれた身体を甘味で癒すため、美味しいぜんざいを頂いて来た。

そこで今回は、地元で人気のぜんざいのお店。また口コミで紹介されているちょっと通な場所などを紹介していきたいと思う。

おぜんざいが人気の名店BEST3

大人気の甘味処はここだ

まずは美味しい甘味を求める方に大人気のお店「くつろぎ和かふぇ 甘右衛門」

ここの売りはぜんざいだけではない! パフェやアイス。この時期ならかき氷であったり、いろんなデザートが大人気。

出雲大社を参拝する為に歩き回って疲れた身体。熱い太陽の下ですっかり消耗した心を、癒してくれる和みのお店。

皆の口コミで美味しい写真を見ているだけで涎(よだれ)の止まらない、美味しい甘味が揃うお店だ。毎日でも通いたくなる人気のカフェとなっているぞ。

出雲大社のすぐ正面にある名店

続いて紹介するのが、「出雲大社勢溜前ご縁横丁 ぜんざい餅」

こちらは出雲大社の鳥居をくぐったらすぐの場所にあるので、一発で見つける事ができるだろう。

人気の秘訣はやはり3時のおやつにはかかせない ぜんざいの存在だ。このお店のピークはおやつ時。

冬にはあったかいぜんざいが。夏には涼しくて美味しいぜんざいを堪能できる。

お店のレトロな雰囲気も、人気の秘訣となっているみたいだぞ。

元祖ぜんざいの専門店

最後に紹介するのが、「日本ぜんざい学会 壱号店」

なんとぜんざいを初めて作ったお店なのだとか。「パイオニア」ってやつね。

このお店に私達も入って来たのだが、アイスと一緒に食べる冷やしぜんざいや、カリカリのお餅が美味しいアツアツのぜんざいなど、シンプルだが素朴な良さが口いっぱいに広がってくれる。

元祖というだけあり、お店は派手さがなく小さくて、客足もそこそこではあった。しかし、誰からも愛される名店であり、出雲に行くのであれば是非足を運んでもらいたい。

出雲のぜんざいはレビュー動画などでも紹介されている、人気の食べ物。是非ともこちらもチェックして食欲を掻きたてて頂きたい。

▼グルメ子竜2013③松江&出雲

通ならここは外せない! このお店も注目!

スポンサーリンク

地元民おすすめのお店がこちら

さて、上の三つは私の独断と偏見。あと実際に入ってみたお店で選んだのだが、次はネットで注目されているお店や地元民にも人気という場所を紹介したいと思う。

まずこちら、「出雲ぜんざい モリカメ(morikame)」

元々お菓子屋さんだったらしいこのお店では、蔵を改造してレトロな店構えでお客さんを出迎えてくれる。

可愛い手描きのカメの看板があって、それらも目印になるかもしれない。

もちろんぜんざいが美味しいお店で、曰く地元の人からも大人気なのだそうだ。他にもカフェとして、ゆっくりくつろぐことができるので、宇治金時やカレーなど、ぜんざい以外のメニューも豊富なのが嬉しい所。

ちょっと小腹がすいた時。お参りの後にのんびりとくつろぎたい時などに入ってみるといいかもしれない。

古くから地元民に愛される甘味処

続いて紹介していくのが、「甘味処 みちくさ」

こちらのお店だが、地元民が愛しているのはもちろん、なんと観光案内でも紹介されるくらいに人気のお店だ。

特に人気の商品が「抹茶ぜんざい」。なんとこのお店、元祖抹茶ぜんざいのお店なのだとか。

和の風味漂う抹茶のまろやかな味わいと、パリッと焼きあがったぜんざい餅のハーモニーが絶妙で、これが人気の秘訣なのだと言う。

ネットで調べて見ても多くの人が4つ星以上の評価をしていて、抹茶が平気な人なら是非とも食べて頂きたい。

もちろんお店の名前らしく、ちょっと道草を食って時間を潰せるように他にもいろんな食べ物が置いてある。焼きそばやコーヒーなど、レトロな味を堪能して貰いたい。

そもそも「ぜんざい」の意味って何?


最後に、ちょっとだけ「ぜんざい」について紹介しておこう。

出雲が発祥となるぜんざい餅。これはもともと、この地方の一大行事である「神在祭」と深いかかわりがあったのだ。

ちなみにこれから話す内容は、私達が出雲大社をお参りしている時、たまたま居合わせた観光ガイドさんがぜんざいについて話していたので、案内から一部抜粋させて貰ったものである。

このぜんざい。

元々は神在祭の際に振る舞われた……

神在餅(じんざいもち)

が発祥となっているのだ。もうおわかりだろう、そう、このお餅が訛って今のぜんざいと呼ばれる商品に変わっていくのである。

この「神在餅」は出雲大社に集まる八百万の神々をおもてなしする為のお供え物で、小豆と餅を煮て作ったお雑煮であった。

それを元祖ぜんざい餅の壱号店が人々にも振る舞うようになり、甘くて美味しいお餅は瞬く間に全国に広まったのだ。

実際、私も普通のお雑煮より甘い「おぜんざい」の方が大好きである。冬には身体を温める為に食べさせて貰っているが、その温もりは神様が見守ってくれているからなのかもしれない。

出雲大社付近のぜんざいが美味しい人気店は? 地元のぜんざい通に聞いた まとめ

いかがだっただろうか? 出雲大社の周辺を歩いてみると、たくさんの蕎麦屋に並んでぜんざいのお店が並んでいる。車で通りがかるだけでも目立つくらいにあるので、どれに入ればいいのか迷ってしまう程ではないだろうか。

今回紹介させて頂いたお店以外にも、もちろんいろんな甘味処がある。

そちらを探してみても楽しいだろうし、やはり、元祖の味を楽し見た目にも、私も入った「日本ぜんざい学会 壱号店」は是非とも足を運んでみて欲しいお店だ。

元々は神様に振る舞われていたお餅。

そのお餅を食べる事で、縁結び以外にも一年を健康に過ごせるパワーを、ぜんざいから頂いてみてはどうだろう。

>>「トリバゴ」で周辺ホテルの最安をみる


スポンサーリンク