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観光旅行と言えば花より団子。現地の食べ物や美味しいお酒を飲むのが、私の楽しみでもある。

瀬戸内海にある宮島は、海の幸が豊富で、美味しい食べ物がいっぱいある!

美味しい牡蠣は有名だし、紅葉饅頭なんかも名物として話題だ。

そこで今回紹介していくのは、宮島でも人気な牡蠣の美味しいお店。

店の中でゆっくりと食べたり、他にも島を歩きながら堪能できる牡蠣の味。口コミなども紹介しながら話題のお店を見ていくとしよう。

攻略!食べ歩きをするならこの時間

攻略のコツは潮の満ち引きにあり!

いろんな観光地を食べ歩いて来たが、宮島にはここだけの面白い要素がある。

それが、潮の満ち引きだ。

宮島で有名なのが鳥居。海の中にある鳥居は、多くの観光客のメインスポットでもあり、注目の的となっているのだ。

そこで、食べ歩きを目的にするならばここが狙い目になる。

普通、干潮の時になれば多くの観光客は鳥居周辺に集まる。鳥居に触りに行くためや、遠くから写真を撮るためでもあるだろう。

ここがポイントなのだ。

この、観光客が鳥居周辺に集まる干潮時は、商店街も一時的に空きが出る。敢えて、この時間に商店街を回ればスムーズに店内を回る事ができるだろう。

私達もそうだったが、干潮時は長い時間鳥居の周辺に人が集まる。「じっくり楽しみたい派」の観光客は、そこそこ多いように感じられた。なので、干潮の鳥居をさっと見学してからでも、十分余裕があるのだ。

待ち時間に商店街を歩く

他にも食べ歩きをする際のポイントとして……

干潮と満潮の時間の間

というものがある。これは島全体の観光にも言えるだろう。

干潮と満潮をどちらとも楽しみたい。そう思う観光客の方も少なくないだろう。

そんな客にとって食べ歩きや商店街でのショッピングは絶好の楽しみ方だと言える。

干潮から満潮になるまで、およそ7時間くらいかかる。午前中に干潮を愉しんだ場合、夕方前後に満潮になる計算だ。

この待ち時間に商店街や弥山などを見て回ると言うのが、宮島観光の鉄板プランとなっているのである。

もちろん賑わいも多いが、それだけ無駄なく島を楽しむ事ができる。

潮の満ち引きは日によって時間が変わるけれど、あらかじめしっかり調べておいて……

一日の始まりに干潮(満潮)を楽しんで、帰り際に満潮(干潮)を見られるように調整しておく

これで、商店街での食べ歩きなどもスムーズに行えるのだ。

こちらはそうした食べ歩きを目的とした旅動画である。興味がある人は是非とも、見て、そして現地に行って堪能して貰いたい。

▼【2017広島旅行】その6 宮島で食べ歩き&広島のB級グルメ!【旅動画】

見逃すな!おすすめの店舗はここ

牡蠣を食べるならここだ!

では、人気の食べ歩きのお店はどこにあるだろうか。まずは牡蠣のお店を見てみよう。

メニューを見るだけで涎が出そうな食べ歩きの出来るお店「宮島の牡蠣くん」

まるで夏の海の家のような雰囲気のお店で、お持ち帰りも店内で座って食べる事も出来る。

豊富な牡蠣のメニューはいろんな焼き方で、10種類以上の味を堪能できるお店だ。全部制覇してみても面白いかも知れないな……と思っていたら、この記事執筆時点で、この人気のお店は閉店してしまった。残念!

ということで、こちらが本命の人気のお店「牡蠣屋」

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シンプルな名前の牡蠣専門店で、焼きたての牡蠣は美味しくてほっぺが溶け落ちてしまいそうになる。

「美味しい牡蠣を食べたい。宮島の、瀬戸内海の牡蠣と言えばこれ!」

そう言える味を是非、堪能して頂きたい。

宮島の紅葉饅頭も忘れてはいけない

続いて、牡蠣の他にもこの名物は忘れられない。それが宮島の紅葉饅頭だ。

「安芸(秋)の宮島」とも言われ、紅葉が美しいと人気の宮島。名物の紅葉饅頭はまさにここが頂点だと言えるだろう。

そんな中でも人気のお店が「紅葉堂 本店」

紅葉饅頭と言えばこのお店なのだが、中でもいま話題の商品がある。それが……

「揚げもみじ」

紅葉饅頭をなんと衣につけて揚げてしまうという驚きの技を見せてくれた名店。食べ歩きのおやつとして今一番人気の宮島名物だ。これは外せない。

それからもう一店。「ミヤトヨ 本店」

こちらも紅葉饅頭好きには外せないスポット。ちょっと変わった味も揃ういろんな紅葉饅頭の並ぶこのお店。

せっかく宮島に来たのなら、その名店の味をぜひ堪能して貰いたい。他では食べられない味もあるので、要チェックだ!

宮島の見所をチェック

絶景の広がる弥山

やはり観光スポットとして人気なのがこの、弥山である。過酷な登山道を登っても良し、ロープウェイを体験してみても良し。素敵な海の眺めを一望するなら、やはりこの場所だろう。

山頂には様々なパワースポットがあり、恋人たちに人気の……

「消えずの火」

なんかは有名だろう。

特に私が好きなのは、山頂にからの四方の眺め。九州や四国、それから中国地方まで、海を隔てて全土が見渡せる景色は本当に素晴らしい。

晴れていれば水平線の彼方まで見る事ができるのだ。

大きな岩が転がる山頂はただ散策するだけでも楽しい。鹿には注意が必要だが、是非一度は足を運んでもらいたいスポットである。

ちなみにだが、山頂で食べたもずくうどん。とても美味しかったので、まだあるなら是非とも食べて貰いたい。

私達は気付かなかった水族館

実は、私達は気付かなかったというか、見落としていたみたいなのだが、宮島には水族館もある。

それが「宮島水族館 みやじマリン」だ。

今年2017年でなんと50周年を迎えたこの水族館。調べたところ、「スナメリ」というイルカの仲間の赤ちゃんが見られると言う事で今話題になっている。

可愛い動物たちは子ども達にも人気で、是非こちらにも足を運んでもらいたい。

ちなみに水族館は厳島神社のエリアをさらに西へと向かった先にあるらしい。鳥居だけ見て満足して引き返してしまわないように注意が必要だぞ。

商店街とは逆方向だが、是非、遊びに行ってみて貰いたい。

宮島で食べ歩きの時間はいつがベスト?おすすめの牡蠣のお店など まとめ

いかがだっただろうか? 宮島を食べ歩くなら、やはり満潮と干潮の間の時間が、観光と時間潰しを同時に狙う事ができてベストだ。

その為にはあらかじめ、潮の満ち引きの時間を調べて、午前と夕方にピークが来る日を狙うのが一番だろう。そうすれば、鳥居をどちらの姿とも楽しむ事ができて、商店街も回る事ができる。

あえて、鳥居に観光客が集中する干潮の時間を狙うのも、ストレスなく店を回るコツでもある。

いろんなスタイルに合わせて、宮島のいろんなスポットを巡って見て貰いたい。

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